今回、オイラの甥っ子が【川崎病】という認知度の低い病気になり、オイラもネットで情報収集したのですが、やはり、当然の行動だと。
このブログにも【川崎病】という単語が入っている以上、検索結果に引っかかる可能性はゼロではない。
なので、この記事を書きます。
※ここに記載する内容にもし間違いがあれば、ご指摘下さい。お願いします。
【川崎病】にかかるのは主に0歳~4歳の男の子に多いそうですが、女の子も、その年齢以外の子もかかります。
原因は不明です。
体中の血液が炎症を起こすのだそうです。
治療法は、今現在は確立しているそうですが、早期の発見・治療が大事だそうです。
怖いのは、後遺症。
心臓付近に瘤が出来、運動の制限や、滅多にないようですが突然死なんていうお話もあるそうです。
心臓移植をしなければならない子も実際にいるようですが、可能性はかなり少ないようです。
可能性が少ないと言われても、実際自分の身内、子供であれば、万が一のことが頭に浮かんでしまうと思います。
オイラもそうでした。怖くて怖くてしかたありませんでした。
主な症状として、続く高熱、手足のむくみ、目の充血、BCG跡の腫れ、唇が赤く腫れる、舌にぶつぶつが出来る苺舌と呼ばれる症状...などがあるようです。
高熱は、解熱剤などで下がりはするのですが、再度高熱になります。
おかしいと思ったら、すぐに病院に連れて行くことをお勧めします。
ただ、【川崎病】と診断するには時間が必要です。
早期発見が大事とはいえ、原因不明の病気なので、高熱だけでは判断出来ないらしく、上記のような症状がいくつか重複するとか、血液検査などにより判断するようです。
主に、グロブリンと言う血液製剤を投与するという治療法のようです。
甥っ子は、運良く1回の投与で回復に至りましたが、1回では効かず、複数回投与する子もいるようです。
可愛い子供が原因不明の病気になるなんて、本当に心配すぎて、見ていると代わってあげたいと思われるでしょう。
でも、周りの大人達が、治ることを信じて頑張りましょう。
甥っ子も、今後も通院します。
この病気は、治まったとしても、しばらく(正確に何年とは言えないですが)は通院し、検査が必要です。
友達が、「赤ちゃんの頃【川崎病】になったけど、今はそんな病気になったことがあるなんて全くわからないほど元気な子がいる」ということを教えてくれました。
(と言っても友達の中で【川崎病】を知っていたのはその友人一人だけでした)
オイラは、うちの甥っ子もその子のように、元気に育ってくれる事を、本当に心から願っています。
【川崎病】は、今現在、まれな病気ではないそうです。(と言ってもはしかなどのように誰でもなるような病気でもありませんが)
心配する気持ち、不安でしかたなくなる気持ち、お察しします。
だけど、同じような気持ちの方々は、割とたくさんいます。
お互い、かかった子供達を見守りながら、励ましながら、頑張りましょう!!!
一番つらいのは、頑張っているのはおそらく病気にかかった本人でしょうから...


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