「なでしこ隊」を見て。

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昨日(9月20日)、フジテレビ系列で放送されていた「なでしこ隊」。

昭和20年(1945年)、太平洋戦争末期の日本。
秘策として実施された【神風特攻隊】。その隊員達の世話係として任命された当時の女学生達、それが【なでしこ隊】。
その当時の方々(今は70代後半から80代前半)も、ところどころにストーリー以外の部分で出演されていた。

神風特攻隊の隊員の方々は、自分が特攻隊である事を、ご家族等にも伝える事が許されなかったという。
結婚当日に、特攻隊秘密基地に移動になった方がいて、その方の婚約者だった『智恵子さん』という方は、現在80歳前半。
ドラマの途中に出てきた。

約60年前の、婚約者だった特攻隊の方の、当時着ていた制服を、離れる前に見た以来(60年ぶり)に目にした瞬間、『智恵子さん』はその制服を自分の顔に押し当て、泣いていた。
ドラマではない、リアルな涙に、オイラも号泣。

ってか、戦争モノは絶対泣くけど、見てしまう...
そして昨日は、そのドラマを見ている間ほぼずっと泣いていたので、今朝起きたら、またまぶたが腫れていた。

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