重すぎるテーマ「アイシテル~海容~」

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日、ふとテレビを見ていて思わず釘付けになって、あっとゆー間に最後まで常に泣きながら見てしまったドラマ「アイシテル~海容~」

犯罪が低年齢化している今、ありえない出来事ではない気がしてすごく考え深いドラマです。
でも、調べたら原作が漫画...また漫画かよ?と思ったけど、このドラマはサブタイトル通り「このドラマを全ての母に捧げる」そのものだと思う。

我が子10歳が、知らない子供7歳を殺害。
加害者側家族の視点、被害者側家族の視点。メインは加害者側の視点なのですが、原作は被害者側家族がメインだそうです。

子育てを頑張ってきた母。
「まさか」の出来事。
素直ないい子だったはず。なのになぜ殺人なんてことを?

末っ子で甘えん坊、可愛がって育てた母。
「ありえない」出来事。
なぜ、殺されなければならなかったの?

加害者側母親を稲森いずみさんなのだが、すごくいい感じで演じられてます。
本当に、ずっと泣きっぱなしで見てしまいました。

毎週水曜日22時、日本テレビ系列です。
次回(4月29日)で第3話です。

コメントする

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.loco-net.com/mt-tb.cgi/177

  • RSSアイコン

アーカイブ

タグクラウド

Other

QR Code

携帯からもアクセス!

Powered by