昨日、ふとテレビを見ていて思わず釘付けになって、あっとゆー間に最後まで常に泣きながら見てしまったドラマ「アイシテル~海容~」。
犯罪が低年齢化している今、ありえない出来事ではない気がしてすごく考え深いドラマです。
でも、調べたら原作が漫画...また漫画かよ?と思ったけど、このドラマはサブタイトル通り「このドラマを全ての母に捧げる」そのものだと思う。
我が子10歳が、知らない子供7歳を殺害。
加害者側家族の視点、被害者側家族の視点。メインは加害者側の視点なのですが、原作は被害者側家族がメインだそうです。
子育てを頑張ってきた母。
「まさか」の出来事。
素直ないい子だったはず。なのになぜ殺人なんてことを?
末っ子で甘えん坊、可愛がって育てた母。
「ありえない」出来事。
なぜ、殺されなければならなかったの?
加害者側母親を稲森いずみさんなのだが、すごくいい感じで演じられてます。
本当に、ずっと泣きっぱなしで見てしまいました。
毎週水曜日22時、日本テレビ系列です。
次回(4月29日)で第3話です。

