テレビ・映画の最近のブログ記事

昨日(9月20日)、フジテレビ系列で放送されていた「なでしこ隊」。

昭和20年(1945年)、太平洋戦争末期の日本。
秘策として実施された【神風特攻隊】。その隊員達の世話係として任命された当時の女学生達、それが【なでしこ隊】。
その当時の方々(今は70代後半から80代前半)も、ところどころにストーリー以外の部分で出演されていた。

神風特攻隊の隊員の方々は、自分が特攻隊である事を、ご家族等にも伝える事が許されなかったという。
結婚当日に、特攻隊秘密基地に移動になった方がいて、その方の婚約者だった『智恵子さん』という方は、現在80歳前半。
ドラマの途中に出てきた。

約60年前の、婚約者だった特攻隊の方の、当時着ていた制服を、離れる前に見た以来(60年ぶり)に目にした瞬間、『智恵子さん』はその制服を自分の顔に押し当て、泣いていた。
ドラマではない、リアルな涙に、オイラも号泣。

ってか、戦争モノは絶対泣くけど、見てしまう...
そして昨日は、そのドラマを見ている間ほぼずっと泣いていたので、今朝起きたら、またまぶたが腫れていた。


オイラの人生で、独りで映画館に行ったのはこれで二回目。

一度目は、まだ横浜に住んでた時で、歩けば映画館がいくらでもあったから、割と気軽に行けるんだけど、独りで映画館って抵抗あって、その一度だけ。

しかし今回は、わざわざ電車に乗らなきゃいけないから、結構決心がいるんだよね。

ウィル・スミスが好きだから観たかったので、思い切って行ってきた。

上映時間の1時間半前に着き、全席指定なので先にチケットをゲット。
オイラの一番好きな席は一番後ろなんだけど、なんと一番後ろの真ん中ゲット出来ちゃった。

あんま人気ねーのかな?

感想はネタバレしたら悪いので詳細は書きませんが、

正直、あまり受けないかも。
オイラはウィル好きだからいーんだけど、もうちょいエピソードがあっても良かったような。

なんたって、ありえないほど涙すぐ出るオイラが、涙こぼれなかったもん。
まぁ、泣くために観に行った訳じゃないからいーんだけど。

基本アクション的なのが好きなので。

次、公開したら観たいのは『アイアンマン』と『ウォンテッド』。

お笑い芸人【麒麟】の田村さんの過去を書いたという小説が、ドラマ化。
ナンなら映画化もするらしいっすね。どれだけ稼ぐんだw

見た感想としては、、、
何度も泣いてしまいました。
まぁ、オイラ何見てもよく泣くんですけどw

やっぱり、人間、苦労するのって大事だね。
ってか、自分の愛する妹や姪っ子・甥っ子とかには苦労して欲しくないって思うけど、でも大事なんだよね。人間として成長するためには。

そして、著者の田村さん、子供の頃の気持ちを忘れずにいて欲しいですねw
お金って人を変えるから。
だいぶ大きな金額が手に入るんでしょうけど、どうか、変わらずにw

でも、今まで苦労した分、少しくらい贅沢してもいいんでしょうけどwww

  • RSSアイコン

アーカイブ

タグクラウド

Other

QR Code

携帯からもアクセス!

Powered by